思い込みをはずす大切さ

「触るな!気持ち悪い!!!」

子どもたちとたくさんの出会いを重ねてきましたが、初めてです。

初対面からいきなり(笑)

「○○さん、おはよう」と声をかけたら嫌われちゃいました💦💦💦

お仕事のご依頼をいただき、今日から新しい子どもたちとの出会いが始まりました。

親子や、先生と生徒など、子どもと出会う場面で大人は、今まで経験して積み上げてきた知識やものの考え方を「期待」に変えて向き合おうとする時があります。

「こうしかならないはず」「こんな感じでどうかな」という思い込み。

例えば、あいさつをしたら返ってくるとか、話をすればわかってもらえるとか・・

今朝の私もまさにそれだったのですが、見事に跳ね返され、そっぽを向かれ、全く受け入れてもらえませんでした(笑)

ありゃ~💦💦💦

さて、どうする!

一瞬焦りましたが、大きな課題をその子がプレゼントしてくれたぞ!✨と気分が切り替わり、

そっか・・今まで出会った子どもたちとは、初対面がたまたまうまくいってただけなんだ。

よぉ~し、どうやったら仲良くなれるかな✨とワクワク楽しみも湧いてきました。

まずは、自分の中にある「子どもたちへの思い込みをはずしてみよう!!」と。

みなさんは、ひらがなの「あ」の一筆書きができますか?

知りすぎている(こういうものだと思い込んでいる)ことによって、自分自身が制限されている時があります。

先日、この制限を「はずす」ために、人との対話が役立つと学びました。

まずは、この子とゆっくり向き合ってみたいと思います。

横山 人美

Keep Smiling代表。
パーソナリティーコンサルタント。講演・セミナー講師。各種メディア執筆やテレビ出演なども。発達障害との前向きなかかわり方や、子育てに応用できる心理学をお伝えしています