大好きなお蕎麦屋さんに行ったら休業日だった。約束をしていたのに直前でキャンセルになった、といったことはよくあること。

そんな時は、残念に思ったり、怒ったりするよりも「おかげで時間が空いた」と考えてみます。

毎日、身の回りで起きていることのほとんどは、ポジティブな解釈が可能です。

子どもたちのマイナス面も思う角度を変えて観てみます。

落ち着きのない子のあり余るエネルギーの矛先を一緒に探してみる。

大人しく無口な子の観察力を引き出して、そっと寄り添ってみる。

マイナス面をマイナスのままにするのではなく、プラスに変えて「すごいね!」と褒めてみます。

プラス面と思っているところを褒められるより、ずっと嬉しいはずです。